11月27日「COMITIA142」K39ab公式

脱・アイロン接着。名前つけは「布ラベル+織りネーム」で。

入学時の名前つけ、地獄でした。(4月から振り返り)

幼稚園に3年通わせてみての感想なんですけど、やっぱり名前ラベルは「縫う」が最強だなと。楽をしたくて、色々と市販のお名前シールを試しましたが、まあ剥がれる。とくにアイロン接着のやつ。

日々の生活で「いちいち『お名前シールが剥がれていないか』確認するのはもうイヤだ!」という同志父母に向けた記事です。

目次

布ラベルで「剥がれない」対策

私はillustratorで作ったデータをエーワンの布プリというラベルシールに印刷しています。創作オタクはプリンター所持率が高いと思うので、使わない手はない。あと単純に字に自信がないので、手書きが嫌なんですよね……。

アイロン接着タイプもありますけど、カットすると端がほつれるので、縫う手間はどのみち必要です。だったらなしでいいかなって。

洗濯耐性はかなり高いです。写真は3ヶ月経過の水着。印字はさすがにつけたての頃より薄れますが、読み取りには問題ナシ。洗濯の頻度が低い袋物ならもっと鮮明です。

おつかい袋や給食袋のような単純な袋物や、水着や体操服のゼッケンなど、長く使い倒すことがわかっている学用品には布ラベルが良いと思います。

オリジナルタグで「剥がれない」対策

ただし布ラベルは小さいものには不向きです。前述のとおり、端がほつれやすいので耐久性も落ちます。なにより縫いにくい。(お裁縫苦手マン)

水筒カバーとか、移動ポケットとか、マスクポーチとか、帽子とか、カーディガンとか。人と被りやすくて、なくしがちなものって、かなりあります。

アイロン接着のはがれやすさに辟易していた私が選んだのは、織りネームです。洋服の首についている布タグを自作できるサービスです。

色やフォントもかなり選べて、すごく丈夫。端のほつれもなく、どんな小物にも縫い付けられます。シンボルもかわいいのが揃っています。思わず自分用にも作りたくなったし、お祝い品としてプレゼントしても喜ばれるんじゃないかなあ……と思います。

織りネーム – Wunderlabel

使い終わったら縫い付け糸をほどいて、付け直せるのも嬉しい。なにげにお名前シールって高いので、トータルでは節約になるんじゃないかと考えています。

貼るだけお名前シールのおすすめ

とはいえ、市販のお名前シールでも使いでのあるものはあります。進級ごとに別のお店を試した結果、私はnamenameに落ち着きました。

「洋服タグに貼るだけシール」はかなり剥がれにくく、使い勝手もよいです。スピード勝負のときに使っています。

お弁当箱などのプラスチック素材に貼る防水シールは、どこのお店の商品でもそう違いはないかと思います。私はシンプルめが好きなので、こちらのシールを使っています。

ラベルを縫い付けられないときは「フロッキーネーム」

アイロン接着ラベルはノーサンキューですが、アイロン転写の「フロッキーネーム」は使いでがあります。カラーは白と黒の二種あれば困らないです。

フロッキーネームはいろんなお店が出していますが、namenameの商品がもっとも定着率が良かったです。靴下につけるとあっと言う間に摩耗しますが、それは「フロッキー」という素材の宿命なので、しょうがないと割り切って使っています。

つまり靴下だけは定期的に「剥がれ」を見る必要がある……もっといい商品があったら教えてください。

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